
学生時代に興味がなかった僕が、今さら免許なんて取ってもいいの?



その悩み…答えは間違いなく『YES』です。僕も全く同じ場所からスタートしています!
車の運転すら怖くて避けていた僕を変えたのは、日々の仕事に疲れ果てた中で偶然目にした、一本のバイク動画でした。 当時は「自分専用の足」があれば、この窮屈な毎日から自由になれるんじゃないかと、藁にもすがる思いで教習所の門を叩いたのを覚えています。
周りにバイク好きが一人もいなくても、運動神経に自信がなくても、一歩踏み出した先には想像もしなかった解放感が待っていました。
この記事では、25歳前後で将来に漠然とした不安を抱えるあなたへ、バイクという最高の「相棒」が人生をどう変えてくれるのかをコラム形式でお届けできたらと思います。
なぜか分からない。でも、あの動画が「心の堤防」を壊した。



元々はバイクも車も大嫌いな人間でした。でも、人生の葛藤が限界に達した時、たまたま流れてきた動画が全てを変えました。
今まで「移動は電車で十分」と本気で思っていたのに、なぜあの時、海外のバイク動画が心に刺さったのか、自分でも不思議で仕方ありません。 単にかっこよかったからではなく、自分の中に積み重なっていた「不満」が爆発する合図だったんだと思います。
葛藤が崩れ落ちた瞬間に見えた「自由」


周りの友人は旅行を楽しんでいるのに、自分は毎日仕事と家を往復するだけで何も楽しんでいない。「自分専用の足が欲しい、もっと自由になりたい」という切実な願いが、バイクの映像と重なった瞬間にバラバラと崩れ落ちた気がします。そこで湧き出たのか「バイクに乗ってみようかな」——これは根拠のない直感ではなく、自分を変えるための最後の手段だったのかもしれません。
反抗心が「一歩」を後押ししてくれた


実は、バイクの免許を取ることは親から猛烈に反対されました。怒鳴られるほどの反対でしたが、皮肉にもそれが僕の心に火をつけました。 「迷ったらやる」という当時の座右の銘を胸に、半ば学生時代のような反抗心で教習所の門を叩いたのも、今となっては良い思い出でもあります。
「ペーパードライバーの自分が公道に?」という震えるほどの不安



教習所の事務作業は淡々と進みましたが、心の中は『俺なんかが本当にバイクに乗れるのか?』という不安でいっぱいでした。
車の免許はあっても、運転した回数は片手で数えるほど。車庫入れもできないし、道路交通法も怪しい。そんな人間が、むき出しの体でバイクに乗って公道へ出るなんて、想像するだけで不安だった…常に不安と隣合わせでした。
頼れる知り合いがいない「完全独学」の孤独


僕の周りには、バイクに詳しい人なんて一人もいませんでした。 「オイル交換って何?」「ツーリングってどうやって計画するの?」……。全てを一人で調べ、一人で解決しなければならない。その孤独感と、誰のサポートもない恐怖は、今思い出しても懐かしいほどです。
それでも、バイクに跨る理由は十分だった


それでも、「今の自分を変えたい」という想いの方が勝っていました。不安を抱えたまま走るドキドキ感は、裏を返せば、それだけ自分が「新しい世界」に挑戦している証拠でもあったのです。最悪教習所で挫折しても、それはそれで良い経験かと無理やりポジティブに考えてもいました(笑)
バイクは今こそ「最高の大人趣味」。社会人だからこその楽しみ方



バイクは体がむき出しの乗り物。だからこそ、自分を守るための『大人の投資』が必要!
「若者の遊び」というイメージはもう古いです。実際、バイクを安全に、そして快適に楽しむにはそれなりのコストがかかります。だからこそ、金銭的に自立した社会人に最適な趣味と言えます。
「安全」を買い揃えられるのは、大人の特権


車と違って、バイクにはシートベルトもエアバッグもありません。自分を守るのは、プロテクター入りのウェアやグローブ、そしてヘルメットだけ。これらは決して安くはありませんが、自分の身を守るための投資を惜しまずに済むのは、仕事を頑張っている今のあなただからこそできることです。
旅の質を上げる「トップケース」や「電熱アイテム」


例えば、バイクに荷物を積める「トップケース」を付けるだけで、ツーリングの快適さは劇的に変わります。冬になれば凍える手を温める電熱アイテムも欲しくなるでしょう。 学生のアルバイト代では厳しかった装備も、社会人の今なら揃えられる。この「余裕」が、趣味としてのバイクを一段上のステージへ引き上げてくれます。
仕事の悩みも、将来の不安も。ヘルメットを被れば全部消える



バイクは単なる乗り物じゃない。あなたのメンタルを救ってくれる、最高の相棒になります!
「今のままでいいのか?」という漠然とした不安。職場での人間関係。社会人をやっていると、逃げ場のないストレスに押し潰されそうになることがありますよね。
ヘルメットの中は、誰にも邪魔されない「聖域」


バイクに跨って走り出せば、聞こえるのは風の音とエンジンの鼓動だけ。運転に集中している間は、嫌な上司の顔も、山積みの仕事も、不思議と頭から消えていきます。 自分一人の力でマシンを操り、どこまでも行ける。その感覚が、失いかけていた「自信」を取り戻させてくれます。
バイクが教えてくれる「小さな成功体験」


最初はエンストばかりで不安かもしれません。でも、昨日できなかった操作ができるようになる。行けなかった場所まで行けるようになる。うまくカーブを曲がれた時は、今でもヘルメットの中で一人でドヤ顔している程です。
今となってはバイクに初めて乗る人が羨ましいです。あの新鮮な「どこへでも連れてってくれる」感覚をまた味わえるなん…。車では味わうことはできない感覚です。バイクの運転に慣れてしまった僕は、もう味わうことはできない。
話は少しそれたましたが、 そんな小さな積み重ねが、停滞していた毎日に新しい風を吹き込んでくれます。
まとめ



バイクに興味を持ったその瞬間が、あなたにとってのベストタイミング。少しの勇気で、明日からの景色がガラッと変わりますよ!
バイクは、あなたを色んな場所へ連れて行ってくれる相棒です。
誇れる趣味がなくても、運転に自信がなくても大丈夫。 「かっこいい」と思ったその直感を信じて、新しい世界へ飛び込んでみませんか?
そこには、スマホの画面越しでは決して味わえない、リアルな感動と自由が待っています!一緒にバイクライフを送りましょう!





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