車、本当に買う必要ある?維持費で後悔する前に知っておきたい「持たない」という最適解

にこぞう

車があれば最高なのはわかってる。でも、毎月のローンに駐車場代、保険料……。この出費、僕の人生にとって本当に正解なのかな?

車は人生で2番目に高い買い物と言われます。特に、電車やバスが縦横無尽に走る都会において、車を「所有」し続けるのはなかなかのハードモード。憧れはあるけれど、見積書を前にため息をついている人も多いはず。

今回は、無理に車を買うのではなく、レンタカーやカーシェアを賢く使い倒すメリットについて、僕の視点でお伝えします。

目次

車は「買うもの」という固定観念を一度捨てみよう

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『いつかはマイカー』って思ってたけど、都会の維持費を計算したらゾッとした…

都会に住んでいると、数分おきに電車が来ますし、深夜でもタクシーがすぐにつかまります。移動手段に困ることがないこの便利な環境において、高いお金を払ってまで「自分専用の鉄の塊」を維持し続ける意味は果たしてあるのでしょうか。

多くの人が「車を持つのが当たり前」という価値観に縛られがちですが、一度そのフィルターを外してみてください。車を所有することに隠れたコストを直視すれば、考え方も変わるかもしれません。

駐車場の「家賃」だけで生活が圧迫される

都会の駐車場代は、正直言って異常です。月々1万円以上は当たり前、場所によっては3〜4万円もします。ただの平らな地面に、毎月これだけのお金を払うのは、もはや「車のための家賃」。

「土地を持っているだけで自動的にお金が入ってくるなんて、羨ましい限り……」とぼやきたくもなりますよね。家を所有していて、敷地内にタダで停められるなら最高ですが、そうでない僕らにとっては、車がただ停まっているだけの時間にも重い土地代を払い続ける羽目になるものです。

忘れた頃にやってくる「維持費の波」

車両代のローンだけではありません。毎年5月にくる自動車税、毎月の任意保険、そして2年ごとの車検と自賠責。これらを月割りにすると、車を持っているだけで毎月数万円が「乗っていなくても」消えていく計算になります。維持費だかすぎだろ…。

たまにしか乗らないなら、レンタカーが最強のコスパを誇る

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毎日乗るわけじゃないなら、その都度『一番いい車』を借りるほうが贅沢じゃない?

普段の買い物や通勤は電車で十分ですし、むしろ渋滞や駐車場探しを考えれば公共交通機関の方が圧倒的にスムーズです。しかし、たまには大型連休に遠くの温泉地まで足を伸ばしたり、郊外の大型アウトレットで思い切り買い物を楽しんだりしたい瞬間もありますよね。

そんな「たまの特別な移動」を叶えるために、何百万円もする車を所有し続ける必要はありません。必要な時だけ最新の車を予約して、使い終わったらそのまま返却する。所有しないからこそ得られる、この「究極の身軽さ」がもたらすメリットを改めて整理してみましょう。

常にベストな状態でドライブを楽しめる

レンタカーの魅力は、管理の手間が一切かからないこと!

  • 常にメンテナンス済みの最新車種に乗れる
  • 重い税金や保険代の更新、メンテナンス費用を一切気にしなくていい
  • 「たまに乗るからこそ」の特別感を味わえる

近所のカーシェアを「自分の車」のように使う裏技

にこぞう

カーシェアなら、深夜に『ちょっと海まで』なんて気まぐれも、スマホ一つで叶うんだよね。

レンタカーは便利ですが、店舗まで足を運び、対面で手続きをするのが少し面倒でもあります。そんな心理的なハードルを完全に取り払ってくれるのが、今や都会のインフラとなったカーシェアリング。

自宅から徒歩数分のコインパーキングがそのまま自分のガレージになり、スマホで予約してアプリでロックを解除するだけ。驚くほどシームレスな体験が待っています。

15分単位の短時間から利用できるため、大きな荷物の運搬や、ちょっとした気分転換のドライブなど、まさにタクシー感覚で気軽にハンドルを握れるのが最大の魅力です。

24時間いつでも出発できる自由度

カーシェアの最大の強みは、24時間365日、誰にも会わずに利用を開始できる即時性にあります。夜中にふと目が覚めて「今から海まで走りに行きたい」と思い立った時、スマホを数回タップするだけで予約が完了し、数分後にはハンドルを握っている。この「自分の思いつきにすぐに応えてくれる感覚」は、マイカーを所有している時に感じる自由そのものです。

消耗品コストからの解放

マイカーを所有していれば避けて通れないのが、面倒な洗車やこまめな給油、さらにはオイル交換などのメンテナンスです。しかしカーシェアであれば、ガソリン代は利用料金に含まれていることがほとんどですし、車両の清掃も定期的に運営会社が行ってくれます。ユーザーはただ「走る楽しさ」という美味しい部分だけを抽出し、ガソリンの減りや車体の汚れに神経をすり減らすことなくドライブに集中できるのもメリットです。

【特典】主要カーシェアサービスを比較!

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どうせ乗るなら、ポイントが貯まったり利便性が高かったりする、賢いサービスを選びたいよね。

都会でスマートな「持たないカーライフ」をスタートさせるためには、自分のライフスタイルにぴったりのサービスを選ぶことが何より大切です。ステーションの多さで選ぶのか、あるいは普段使っているポイントの貯まりやすさで選ぶのか、判断基準は人それぞれ。ここでは、僕が実際にリサーチして「これなら納得して使える」と感じた、今すぐ押さえておくべき主要サービスをご紹介します。

楽天カーシェア(僕の一押し!)

僕が一番おすすめしたいのが、この楽天カーシェアです。実は、業界最大手のサービスなどは、全く車に乗らなかった月でも「月額基本料金(880円など)」が強制的に引かれます。

乗っていないのに年間1万円以上も払うなんて、都会のバカ高い駐車場代と変わらない負担ですよね。 その点、楽天カーシェアは月会費が完全に無料

乗らない月は1円もかかりません。さらに楽天IDがあれば登録も一瞬で、利用料金に応じて楽天ポイントが貯まるのも嬉しいポイント。貯まったポイントで、次は「実質無料」のドライブへ。この「固定費ゼロ」の安心感こそ、自由の形です。

タイムズカー

カーシェア界の巨人とも言えるタイムズカーは、その圧倒的なステーション数が最大の武器です。主要駅の周辺はもちろん、住宅街の小さなコインパーキングにもかなりの確率で車両が配置されているため、「どこにいてもすぐに見つかる」という安心感があります。楽天カーシェアと併用して登録しておけば、急な移動が必要になった際も「近くに車がない」というリスクを最小限に抑えることができる、頼もしいサブ機のような存在です。

ニコニコレンタカー

1日以上のガッツリとした遠征なら、格安レンタカーの代表格である「ニコニコレンタカー」が外せません。僕も実際に愛用していますが、とにかく安くて助かります。もちろんレンタカーなので、楽天カーシェア同様に「使わない時の月額費用」は一切かかりません。

結局のところ、「24時間いつでも、スマホ一つでフラッと夜の街へ。月額無料でポイントも貯まる」なら楽天カーシェア「事前に計画して、とにかく安く長距離を走る」なら格安レンタカー。この「固定費を1円も出さない二刀流」こそが、都会で賢く遊び尽くす僕のリアルな生存戦略です。

正直に言うよ。今でも車は、めちゃくちゃ欲しい。

にこぞう

バイク乗りとして『愛車』を持つロマンはよくわかる。でも今は、その情熱を『未来の自由』に変えているんだ。

僕はバイクでツーリングに行くのが趣味なので、風を切って走ること自体の楽しさや、機械を操る喜びは誰よりもよく知っています。

お気に入りの芳香剤を選んだり、自分好みのオーディオ環境を整えたりと、誰にも邪魔されない自分だけの居心地の良い空間をアレンジできるマイカーは、今でも僕にとっての「永遠の憧れ」です。

ガレージに愛車が鎮座している景色を想像するだけで、男心がくすぐられるのは隠しようのない事実。

夜のドライブがくれる、至福のリフレッシュ

仕事で疲れた夜、窓を少し開けて夜風の匂いを感じながら、好きな音楽を流して走るドライブは最高です。昼間とは違う表情を見せる都会のビル群や静まり返った街並みを眺めていると、日々のストレスが溶けていき、学生時代に戻ったような純粋な自由を感じさせてくれます。こうした「自分を取り戻すための濃密な時間」は、実は所有していなくても、カーシェアを賢く使うことで十分に、そして贅沢に手に入れることができるのです。

憧れよりも「自由な未来」を選んだ理由

それでも、あえて車を持たない選択をしているのは、その分のお金を「今」と「未来」に全振りしたいからです。

車を所有しないことで生まれる莫大な余剰資金を、大好きなバイク趣味を全力で楽しむための費用に使いつつ、同時に一歩先を行くための「資産運用」にもしっかり回しています。

目先の所有欲を満たすためにローンに追われるよりも、手元の資金を効率よく働かせることで、将来もっと大きな選択肢を手に入れる。それが僕にとって、本当の意味での「大人な贅沢」だと考えています。

素人だからこそ、基本に忠実な投資を

将来の資産を増やすには、資産運用は絶対に必要。と言っても、投資に関しては素人。だからこそ、「長期・分散・積立」という基本に忠実な、超手堅いやり方だけを淡々と続けています。

駐車場代という「消えるお金」を払う代わりに、将来の自由を買うためにお金を働かせる。そう考えると、今の僕にはカーシェアが最も理にかなった「最適解」となります。

「持っていない不便さ」は、都会なら賢くカバーできる

にこぞう

『予約が取れるかな?』なんて不安もあるけど、都会のインフラをフル活用すれば実害はない

自分のガレージに車がないことによる物理的な不便さはゼロではありません。天候の急変や、思い立った瞬間に「予約が埋まっていたらどうしよう」という不安が頭をよぎることも時にはあるでしょう。

しかし、それらの小さな懸念をすべて差し引いたとしても、手元に残る莫大な資金と精神的な身軽さというメリットは、不便さを遥かに凌駕する圧倒的な価値があると僕は考えています。

タクシーやインフラを味方につける

不便さをストレスに変えないための、僕なりの割り切り術です。それは「車を所有して、自分で自分を縛る」のをやめ、都会が提供してくれる便利なサービスをパズルのように組み合わせて使いこなすという考え方です。所有という重荷を下ろすことで、むしろどんな状況にも柔軟に対応できる「本当の自由」が手に入ります。

「平日は乗らない」と割り切る

大雨の日や、どうしても急ぎで移動したい時は、迷わずタクシーを呼びます。車を所有することで消えていく月々数万円というコストに比べれば、たまに使うタクシー代なんて微々たるものです。

タクシーを積極的に併用する

大雨の日や、どうしても急ぎで移動したい時は、迷わずタクシーを呼びます。車を所有することで消えていく月々数万円というコストに比べれば、たまに使うタクシー代なんて微々たるものです。

浮いた資金を思い出す

万が一予約が取れず不便を感じたとしても、そのおかげで年間数十万円という大金が手元に残り、未来の資産に変わっているという事実は、何よりの心の安定剤になります。

まとめ

にこぞう

車を買わない選択をしたら、通帳の数字も心も、少しずつ余裕が出てきた気がするんだ。

「車=買うもの」という思い込みを捨てるだけで、都会での生活はもっと軽やかになります。日常の足としてではなく、心のリフレッシュのためにハンドルを握る。そんなスタイルが、今の都会暮らしにはちょうどいい。

まずは次の週末、楽天カーシェアで夜の街を流してみませんか? その一歩が、数年後のあなたに大きな自由をもたらしてくれるはずです。

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この記事を書いた人

千葉生まれ千葉育ちの私が、好きなことや気になることをゆるゆると綴る雑記ブログへようこそ! サウナでととのったり、ホロライブに癒されたり、愛車(バイクは大型持ち!)で気の向くままにツーリングに出かけたり…🍻 赤提灯での一杯や、美味しい肴もたまりませんよね。以前は運転が苦手だったんですが、YouTubeのバイク動画に触発されて大型免許まで取得しちゃいました。カスタムよりも、ふらっと旅に出るのが好き。こんな私の日常を気ままに発信していきますので、お気軽に覗いていってください!

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