にこぞう厳しい寒さを耐え抜いた冬が終わり、いよいよバイクシーズンの到来で!
桜並木の中をバイクで駆け巡ったり、大きく開けた道路を走るだけでも気持ちがいい。山に行くにも海沿いを走るのもいい。気温も上がり走りやすいだけではなく、太陽が出ている時間も長く、走行にはうってつけのシーズン。
そんな中、RSタイチも2026年の春夏モデルが解禁されました!RSタイチユーザーとしては見逃せない!ウェアはデザインと機能のバランスが絶妙で、選ぶ楽しさがあります。
しかし、春や夏本番を迎えるにあたって気になるのが「走行風の取り込み」と「プロテクションの両立」ではないでしょうか。ジャケット1着でツーリングの良し悪しが変わってくるなんてこともザラです。
せっかくのツーリングも、暑さで集中力が切れてしまっては台無し。今回は、2026年の最新ラインナップから、ツーリングシーズン本番でも快適に走り抜けるための厳選ジャケットをご紹介します!
2026年春夏モデルの進化とトレンド



今季の目玉ジャケットはこの3つ!
2026年春夏モデルで、RSタイチが全力でプッシュしているのがこちらの3着。いずれも「いかに涼しく走り抜けるか」という命題に、異なるアプローチで回答しています。
- RSJ356 | ライト エアージャケット:3色展開
- RSJ334 | エアー フリップパーカ:6色展開
- RSJ354 | エアー パーカ:7色展開
特に注目は、新シリーズのLITE AIR(ライトエア)。公式サイトのトップを飾るこのモデルは、軽量化と通気性を極限まで高めた今季の自信作。メーカー側の「まずはこれを体感してくれ!」という熱量が伝わってくる、真夏の救世主的モデルです。
「脱・黒ジャケット」!カラー展開の多様化が嬉しい


バイク用ジャケットといえば「とりあえず黒」が定番ですが、今季のタイチは一味違います。
特筆すべきは、とにかく色が軽いこと。定番のブラックはもちろん健在ですが、ホワイトや赤、青といった差し色使ったカラーリングです。
正直…僕は夏に黒系の服は着たくありません。気分を上げたいですし、何より太陽光を吸収する黒はとにかく暑い。今季のように明るいトーンが増えることは、見た目の清涼感だけでなく、熱を溜め込まないという実用面でも大きなメリットです。
「エアーパーカ(7色)」「エアーフリップパーカ(6色)」という豊富な多色展開は、ライダーの「人とかぶりたくない」「愛車に合わせたい」という願いに、タイチが真っ向から向き合ってくれた結果だと感じます。
インナー別売りが「理に適っている」理由


今季の大きな変化として、オールシーズンジャケットの販売形態が挙げられます。 これまでは「アウターと防寒インナーのセット販売」が当たり前でしたが、今季のタイチはあえてインナーを別売りにする道を選びました。
長くバイクに乗っている人間からすると、実は非常にありがたいのです。 ジャケットを複数持っていると、気づけばクローゼットが付属インナーだらけ…なんてこともザラ。本当に欲しいのは機能が詰まったアウターであって、インナーは一着あれば使い回せるんですよね。
別売りのインナーを一つ持っておけば、他のジャケットにも流用できる。インナー代を浮かせて、その分をアウターの質やプロテクターの強化に回せる。この合理性こそ、ライダーが求めていた形ではないでしょうか。
【タイチ狂の警告】「オールシーズン」の甘い言葉に騙されるな!


「オールシーズン」という響きは魅力的ですが、あえて断言します。真夏の走行にオールシーズン(アウターのみ)で挑むのは、もはや自殺行為です。
走っていれば風が入るから大丈夫!と高を括っている人は要注意。一般道の夏は過酷です。浴びる風は涼風ではなく、アスファルトに熱せられた熱波そのもの。


ハーフメッシュでも正直ギリギリ。走行中にズキズキと頭痛がしてきたあの不快感は忘れられません。(絶対熱中症になってた)。
こんな経験もしているので、声を大にして言いたいのが、夏のバイク遊びは、フルメッシュジャケット一択!!これを推奨します。
「ほんの少し涼しいかも?」と感じる程度の微弱な救いを、全身で浴びるのか、一部だけで受けるのか。この差は、目的地に笑顔で着けるか、意識朦朧で着くかの決定的な差となります。
「CPS(チェストプロテクターシステム)」への揺るぎない信頼


RSタイチを愛用し続ける理由の1つに、安全に対する誠実さがあります。 バイク事故における死亡原因の多くは頭部と胸部。ヘルメットは義務ですが、胸部プロテクターは任意です。だからこそ着用率が低く、命を落とすケースが後を絶ちません。
CPS(チェストプロテクターシステム)は、スナップボタンひとつで胸部プロテクターを装着できる優れたシステムです。自社製品の囲い込みをせず、この共通規格さえ合えば自分の好きなプロテクターを組み合わせられる懐の深さがあります。
【スタイル別】2026年おすすめ厳選ジャケット



RSタイチのジャケットをすでに3着使い回している私ですら、朝の気温を見て『今日はどれだ……?』と迷うことがあります(笑)。
RSタイチのラインナップはとにかく多種多様。公式では「春夏モデル」と一括りにされていますが、その活躍期間は3月から8月の猛暑、さらには秋の10月頃までと、実は1年の半分以上の長いシーズンをカバーすることも可能です。
しかし、ここで一つ大きな問題があります。
それは…「春・夏・秋、結局どのジャケットがいつ最適なの?」ということ。


バイク歴が長くなり、RSタイチのジャケットをすでに3着回している僕ですら、朝の気温を見て「今日はどれだ……?」と迷うことが多々あります。初心者の方ならなおさら、カタログの海で迷子になってしまうのも無理はありません。
そこで、3月から10月までの「ハチャメチャな気温変化」を乗り切るために、それぞれのジャケットが輝く推奨シーズンを整理しました。
自身のツーリングスタイルを思い浮かべながら、運命の一着を探してみてください!
【ハーフメッシュ】街乗り・カフェ・カジュアル派向け


ハーフメッシュのジャケットの特徴は、高い通気性を確保している点にあります。フルメッシュのように全体が網目ではなく、半分程度がメッシュ地になっています。
通気性は高いと書きましたが、中に服を着込めばある程度の温度変化にも対応できるのが強みでもあります。これがフルメッシュとなると、中に着込んでも寒いと感じてしまう…。
春や秋の「昼間は暑いけど朝晩は冷える」というシーズンには、本当に重宝するジャケット達です!
エアーパーカ (RSJ354)
「迷ったらこれ!」という圧倒的な定番の安心感!
ライディングジャケットは暗めのカラーリングが多い中、このモデルは珍しく明るい色もラインナップされています。THE・バイク用ジャケット感は少々ありますが、明るいカラーが好きな僕としては、この展開は嬉しい限り。
個人的に外せないのがフード仕様。 フードありの見た目はカッコいいのですが、走行中に被ることは100%ありません。バタつきを考えるとジャケットにフードはいらない派なのですが、RSJ354はフードが完全に脱着できるのが最大の魅力!
不要な時は外してスッキリ走れる、この選択肢があるのはありがたい!
エアー フリップパーカ (RSJ334)
ハーフメッシュでも「より涼しさ」を求めるならこのモデル!
エアーパーカ(RSJ354)よりもさらに広範囲にメッシュ素材が配置されており、通気性は一段上の設計になっています。「フルメッシュまではいかないけれど、ハーフメッシュで夏を乗り切りたい!」という方には、こちらが断然オススメです。
夏を快適に走るためには、やはりメッシュの採用率が命。RSJ334はそのバランスが絶妙です。
こちらのモデルはフードの取り外しはできません。しかし、丸めて固定できる機構が備わっているため、走行風でのバタつきもしっかり抑止してくれます。
「フードは外さないけれど、バタつくのは嫌」という実利派にぴったりの仕様です。
【フルメッシュ】:真夏の酷暑・ロングツーリング派向け


真夏のライディングにおいて、文字通り「命を守る」のがこのフルメッシュジャケットです。通気性に特化しすぎていて、正直なところ真夏以外に出番はありません。
気温17-18度くらいの時期にフルメッシュでツーリングをしたことがありますが、結果は……「寒い、寒すぎる!」。


走行風が容赦なく体温を奪っていく感覚は、まさに通気の良さの裏返し。この経験から、「真夏が来るまでコイツはクローゼットで眠らせておくべきだ…」と思った程です。
しかし、一度真夏の路上に出れば話は別です。 「熱帯夜」ならぬ「熱帯路」において、これ以外の選択肢は考えられなくなるほど体が楽になります。
ハーフメッシュでも「着られないことはない」ですが、やはり排熱効率が段違いのジャケットです。
RSJ356 | ライト エアージャケット 【2026新作】
2026年モデルで、RSタイチが最もプッシュしているのがこの「ライトエア」でしょう。その名の通り、極限まで軽量化と通気性を突き詰めた真夏特化モデルです。
最大の特徴は、内装(裏地)を省いたという大胆な設計。一般的なメッシュジャケットにも裏地(メッシュの内側の布)はありますが、このモデルはその壁すら取り払いました。走行風が遮られることなく、ダイレクトに肌(ベースレイヤー)へ届く快感は、後発モデルなだけあって「いかに効率よく冷やすか」という執念を感じます。
ただし、この究極の通気性と引き換えに注意すべき点もあります。
メッシュ越しに向こう側が透けて見えるほどの薄さとメッシュ感となっています。洗濯時はネットに入れる、尖ったものに引っ掛けないよう気をつける、といった繊細な取り扱いが必要です。
RSJ351 | エアー フライト ジャケット
「RSタイチのフルメッシュといえば?」と聞かれて、真っ先に名前が挙がるのがこのモデルではないでしょうか。僕自身も昨年購入し、実際にツーリングで着倒しているお気に入りの一着です。
最新作のライトエア(RSJ356)が「軽さと通気性の極致」なら、こちらのフライトジャケットは「安心感とスタイルの完成形」。MA-1スタイルのデザインはどんなバイクにも合わせやすく、フルメッシュとしての基本性能も極めて高いです。
「新作も気になるけど、まずは外さない定番が欲しい」という方には、自信を持っておすすめできる一着です。レビュー記事も公開していますので、細かい使用感はぜひこちらをチェックしてみてください!


【クイックドライ】季節の変わり目・ロングツーリング派向け


正直に言うと、このモデルだけで真夏の酷暑を乗り切るのは難しいです。逆に、これ一着で真冬を過ごすのも厳しいでしょう。
しかし、裏を返せば「真夏と真冬以外なら、これほど汎用性の高いモデルはない」と言い切れる一着です。少し肌寒い時期であっても、ジャケットの下に着込む洋服を工夫し、レイヤリングで調整すれば十分に耐えられます。
最大の特徴は、通気性に優れた「エアスルー素材」を採用していること。そして何より心強いのが、突然の雨にも対応できる撥水加工が施されている点です。
バイクツーリングにおいて、天候の急変は日常茶飯事。特に長距離ツーリングや、標高差のある山道を走る際、「ふもとは晴れていたのに、頂上付近は雨で極寒……」なんてことも珍しくありません。
そんな「予測不能な事態」に、この撥水性能と通気性のバランスが最高の安心感を与えてくれます。
4. 【重要】安全性をワンランク上げる!プロテクターのアップデート


RSタイチのジャケットは、買ったままの状態が「完成」ではありません。プロテクターを換装して初めて、真の性能を発揮します。
タイチのジャケットには標準で肩と肘にCEレベル1のプロテクターが装備されていますが、問題は背中。標準の「フォームパッド」は、正直に言って薄くペラペラ。衝撃を吸収するプロテクターというよりは、ただの「薄いクッション」であり、万が一の際には心もとないのが現実です。
「せっかく高いジャケットを買ったのに、さらにお金をかけるの?」と思うかもしれません。しかし、もしもの時の怪我のレベルを最小限に抑えるための投資だと考えれば、これほどコスパの良いカスタムはありません。
アップデートの優先順位:まずは「背中」から!


予算の関係で一度に全て揃えられない…そんな方も多いハズ。別にバイク用品はハナから全て揃える必要はありません。もし優先順位を付けるならバ、個人的には以下の順番をおすすめします。
最優先:背中(脊椎)
標準のフォームパッドはプロテクターとしての役割をほとんど果たしません。ここから強化し始めましょう。
次点:肩・肘
標準でもCEレベル1が入っていますが、より衝撃吸収性の高いモデルへアップデートすることで、安心感が段違いに変わります。
背中のアップグレード:TRV044
標準のペラペラなスポンジから、このCEレベル2をクリアしたプロテクターに換装した瞬間、ジャケットの「重厚感」が変わります。背骨には神経が集中しています。神経が損傷してしまったら手足がうまく動かなくなる…なんてことも。背中を守る価値は高いのです。
肩・肘のアップグレード:TRV077 & RTV078
そこまで厚くなく、それでいて最高レベルの安全性を確保できます。シュッとした見た目のまま、中身は最強。ジャケット内に仕込ませてしまえば、「プロテクター装着の手間 = ジャケットを羽織るだけ」これだけで済みます。ついでにやっておきましょう。
胸部プロテクターの追加:TRV079(HELINX セパレート チェストプロテクター)
バイク事故の死亡原因で、ヘルメットの次に多いのが「胸部」への衝撃です。しかし、タイチのジャケットには胸部プロテクターは…残念ながら標準装備されていません。
一体型のプロテクターだと、ジャケットを脱ぎ着するたびに位置を調整したり、ファスナーが閉めにくかったりしますが、これはジャケットに付けっぱなしでOK。フロントファスナーをサッと下ろすだけで、いつものように着脱できるストレスフリーな設計。
失敗しない!春夏ジャケット選びの3つのポイント



メッシュジャケットを買っただけで満足していませんか?実は、選び方や組み合わせ次第で、真夏の快適さは天国と地獄ほど変わります!
「真夏の炎天下を走り込んだから断言できること」もあります。 新しい一着を手に入れる前に、僕の実体験に基づく3つのポイントをお伝えしますのでを自分に当てはめてみてください。これを知っているだけで、購入後の「こんなはずじゃなかった」という後悔は確実になくなります!
「走行風」を計算に入れたサイズ選び:バタつきは体力を奪う


バイク用ジャケットのサイズ選びは見た目以上に疲労に直結する重要な要素です。 僕自身、かつて高速道路でサイズが合わないウェア(大きめのカッパ等)を着用した際に感じたのが、「風を受ける面積が増える=それだけ風の抵抗を全身で食らう」という恐ろしさでした。
なので、メッシュジャケットを着て、中に着込むことはあまりないと思いますので、基本通り、自分の体とサイズがフィットするジャケットを選んで下さい。春秋でジャケット内に着込んだとしても冬場ほど厚めの服は着ないと思うので、1サイズ上を選ぶではなく、いつも自分が着ているサイズ感の丁度よいサイズを選んで下さい。
走行時のシルエットを美しく保つだけでなく、長距離を走った後の疲れ方を劇的に変えてくれます。
インナーとのコンビネーションで完成する


メッシュジャケットは「ただ羽織れば涼しい」という魔法のアイテムではありません。 正直なところ、メッシュ生地が直接肌に触れるザラザラとした感触は、長距離ツーリングでは落ち着かないもの。そこでおすすめしたいのが、ワークマンなどで手軽に手に入る接触冷感のアームカバーの併用です。
さらに、メントール成分配合の冷却スプレーも使用することで、走り出した瞬間に気化熱による「ヒヤッ」とする快感を味わえます。メッシュジャケットは風を素通しするため効果の持続には限界がありますが、この「いかに暑さをしのぐか」という工夫とのセット運用こそが、真夏のツーリングを完走するためには必要です。
洗濯のしやすさをチェック


夏場はたった1回の走行でも、ジャケットは意外と汗を吸い込みます。 ライディングジャケットは「分厚くて洗うのが面倒、しかも乾きにくい…」そんなイメージがあると思いますが、その常識を壊してくれたのが2026年モデルの「内装なし」設計(RSJ356など)です。
裏地がない分、生地が薄いため洗濯ネットに入れて気軽に洗うことができ、何より圧倒的に乾くのが早いのが利点です。 ツーリングから帰ってすぐに洗い、翌朝にはカラッと乾いている。清潔さを維持するハードルの低さも、お気に入りの一着を長く、気持ちよく愛用し続けるための隠れたポイントです。
【結論】選ぶべき「2026年・最高の1着」はこれだ!


ここまで解説してきた「サイズ感」「インナー」「メンテ」の重要性を踏まえ、今回紹介した5着の中から、あなたのスタイルに最適なモデルを判定します。
「最新・最軽量・最大通気」で、熱中症の恐怖から解放されたい!
- 内装を省いた2026年渾身の「全開放」モデル。僕のようにハーフメッシュで限界を感じた人にこそ、この異次元の涼しさを体験してほしいものです。
真夏もガッツリ走るが、バイクを降りた後のカジュアルさも捨てがたい人
- 昨年2025年購入の愛用品。MA-1スタイルで街中に溶け込みつつ、フルメッシュの恩恵をフルに受けられる、安全性と見た目のバランスが最高のモデル。
一着で初夏から秋口まで、とにかく汎用性高く使い倒したい人
- インナーの調整次第で最も長いシーズンを共にできる、買って損のない1着です。
「天候が不安定なロングツーリングや、旅先での手入れを重視したい人
- 雨を弾き、濡れてもすぐ乾く。季節の変わり目の気候変化を、撥水と速乾という機能でねじ伏せる、泊まりがけの旅のベストパートナー。
まとめ:最高のジャケットで、最高の春夏を走り抜こう
ここまで、2026年モデルのRSタイチ春夏ジャケットの魅力と、失敗しないための選び方について解説してきました。
正直なところ、バイクにとって日本の夏は年々過酷になっています。「ハーフメッシュでなんとかなる」と思っていた僕も、フルメッシュの快適さを知ってからは、もう以前の装備には戻れません。
今回ご紹介したポイントを改めて整理します。
- スタイルで選ぶ:
- 街乗りメインなら「ハーフメッシュ」、酷暑のロングツーリングなら「フルメッシュ」。
- 街乗りメインなら「ハーフメッシュ」、酷暑のロングツーリングなら「フルメッシュ」。
- 「完成形」を目指す:
- 標準のパッドをCEレベル2のプロテクターへ換装し、防御力を最大化させる。
- 標準のパッドをCEレベル2のプロテクターへ換装し、防御力を最大化させる。
- 「運用」で差をつける:
- ジャストサイズを選び、冷感インナーとセットで使うことで、ジャケットの性能を120%引き出す。
お気に入りの一着を見つけることは、単にウェアを買うことではありません。熱中症の不安やバタつきの疲労から解放され、目の前のワインディングや絶景に100%集中できる時間を買うことと同じです。
しっかりとした装備を整えれば、真夏のツーリングはもっと楽しく、もっと遠くまで行けるようになります。
2026年の新作ラインナップの中から、あなたにとっての「相棒」となる一着が、この記事を通じて見つかったのなら幸いです。
さあ、準備が整ったら、新しいジャケットに袖を通して走り出しましょう!
もし「もっとプロテクターにこだわりたい!」「他社製との組み合わせも気になる」という方がいれば、僕が現在進行形で愛用している胸部プロテクターのガチレビュー記事もぜひチェックしてみてください。











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